国産あじかん焙煎ごぼう茶

2012年09月17日

便活ダイエット その15

本日も
小林弘幸先生の
著書「便活ダイエット」より紹介します。
本日のトピックは、
ホッとする温かい食事を摂ることが、副交感神経を
アップさせる。
です。

食後に働く副交感神経を高めるためには?

1)温かいものを食べること。
夏でも冷たいものはひかえめに。冷たいものを多く摂ると
胃腸が冷えるため、副交感神経が働きづらくなるそうです。
2)ゆっくりよく噛んで食べること。
よく噛むことで、唾液が増え、消化がよくなり、胃腸の負担
を減らすことができるそうです。
3)食事は楽しみながらいただくこと。
できるなら、楽しく会話をしながら食べる、
1人で食べる場合でもリラックスできる音楽をかけると
よいそうです。

いかがでしょうか?ちょっとした工夫で、便秘解消ができ、
ダイエットにつながりますね。
posted by シニアプログラマー at 16:28| Comment(0) | ダイエット方法

2012年09月16日

便活ダイエット その14

本日も
小林弘幸先生の
著書「便活ダイエット」より紹介します。

食で気をつけるべきは、
水溶性の食物繊維か?不溶性の食物繊維か?

不溶性の食物繊維は水分を吸って大きく膨らみ、
便の嵩を増やすことで腸のぜんどう運動を
促してくれます。

水溶性の食物繊維は水を含むとゲル上になり、
便の水分を増やしてやわらかくしてくれる
働きがあります。

便秘をしている人が食物繊維を摂ると、
ガスが溜まってお腹がハリ、苦しくなる
経験があると思います。

これは不溶性の食物繊維が多い場合に
起こりやすいのだそうです。
食物繊維でぜんどう運動を起こしても、
それまで溜まっていた便は必要以上に
水分が吸収されて硬くなり、出にくい
状態になっているため、腸が膨れてしまう
のだそうです。

ですから、便秘の人はまず、水溶性の
食物繊維を意識的に摂るようにすると
スルッと出やすくなります。

水溶性の食物繊維を豊富に含まれる
便活食材として、以下が紹介されていました。

ごぼう、納豆、アボガド
オクラ、いんげん豆、モロヘイヤ
なめこ、里芋、にんじん
切り干し大根、押麦
そば、海藻、プルーン

ほとんど、和食に含まれるものばかりですね。

ごぼう茶もオススメです。これを毎日飲むようになってから、
ほとんど便秘がなくなりました。
国産あじかん焙煎ごぼう茶
posted by シニアプログラマー at 07:37| Comment(0) | ダイエット方法

2012年09月15日

便活ダイエット その13

本日も
小林弘幸先生の
著書「便活ダイエット」より紹介します。

排便力をアップさせるたった11の
便活ルール が解説されています。

本日は、
ルールJ
朝、ゆっくりトイレに
入れる30分の余裕を作る
です。いよいよ、最後のルールですね。

朝は排便するということを
体に覚えさせる

夜中、副交感神経が高まり、腸が活発に消化活動を
行っているため、朝には排便のスタンバイも完了
しているのが普通だそうです。
朝は必要時間の30分前には起きて、
「トイレにゆっくり入れる」という心の余裕が
必要なんだそうです。

小林先生、セル・エクササイズというムックも
出していますので、購入しました。
50分のDVDがついて、1000円は安いです!




posted by シニアプログラマー at 10:56| Comment(0) | ダイエット方法
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