国産あじかん焙煎ごぼう茶

2012年09月16日

便活ダイエット その14

本日も
小林弘幸先生の
著書「便活ダイエット」より紹介します。

食で気をつけるべきは、
水溶性の食物繊維か?不溶性の食物繊維か?

不溶性の食物繊維は水分を吸って大きく膨らみ、
便の嵩を増やすことで腸のぜんどう運動を
促してくれます。

水溶性の食物繊維は水を含むとゲル上になり、
便の水分を増やしてやわらかくしてくれる
働きがあります。

便秘をしている人が食物繊維を摂ると、
ガスが溜まってお腹がハリ、苦しくなる
経験があると思います。

これは不溶性の食物繊維が多い場合に
起こりやすいのだそうです。
食物繊維でぜんどう運動を起こしても、
それまで溜まっていた便は必要以上に
水分が吸収されて硬くなり、出にくい
状態になっているため、腸が膨れてしまう
のだそうです。

ですから、便秘の人はまず、水溶性の
食物繊維を意識的に摂るようにすると
スルッと出やすくなります。

水溶性の食物繊維を豊富に含まれる
便活食材として、以下が紹介されていました。

ごぼう、納豆、アボガド
オクラ、いんげん豆、モロヘイヤ
なめこ、里芋、にんじん
切り干し大根、押麦
そば、海藻、プルーン

ほとんど、和食に含まれるものばかりですね。

ごぼう茶もオススメです。これを毎日飲むようになってから、
ほとんど便秘がなくなりました。
国産あじかん焙煎ごぼう茶
posted by シニアプログラマー at 07:37| Comment(0) | ダイエット方法
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